【ユールゴーデン島】都会のオアシス / ローゼンダール庭園を訪ねてみよう!【アクセス方法・詳細有】

ローゼンダール庭園はストックホルムのユールゴーデン島にある都会のオアシス的な存在。中心部からトラムと徒歩で約15分ほどですが、美しい自然が溢れています。

ローゼンダール宮殿のすぐ側に広がる広大な庭園には、果樹園、野菜畑、花畑などがあり、庭園で栽培されたオーガニック食材を使ったカフェや販売所などがあります。

今回は庭園カフェや詳しいアクセス方法をご紹介します。

目次

ローゼンダルガーデンとは

スウェーデン語で「動物の庭」の意味を持つユールゴーデン島は、かつては王族の狩猟地でした。

ローゼンダール庭園のすぐそばにあるローゼンダール宮殿は、コンパクトながらも豪華絢爛で美しい内装やインテリアが見られます。

主に昼間に過ごす宮殿として利用され、王族たちはガムラスタンにある王宮から通っていました。

ローゼンダール庭園は日本のガイドブックなどでは、ローゼンダール庭園、ローゼンダル・ガーデンの表記が多いですが、スウェーデン語ではローゼンダールス トレードコード(Rosendals Trädgård)と言います。

5000ヘクタールにもなるローゼンダール庭園は三世紀に渡って庭師たちに守られてきました。

現在はバイオダイナミック農法で栽培されており、環境や健康に配慮した無農薬です。

敷地内には広々としたテラス席があり、のんびりと過ごすことができます。

ローゼンダール・トレードゴーデン・カフェ

スウェーデン語でガーデンカフェ意味である「トレードゴーズカフェ(Trädgårdskafé)」でオススメのメニューは、職人によってつくられた自家製のペイストリー。

カフェメニュー以外には、お手頃なランチメニューが平日11~14時半、週末は11~15時まで注文できます。お値段は135 SEK ~165 SEKほど。

庭園で採れたオーガニック食材をたっぷりと使ったオープンサンドイッチは、色んな種類の野菜が乗っていて華やか。

カフェは現金での支払いが出来ないので注意。クレジットやデビットカードを準備して置きましょう。

温室内の席でも、外のテラス席に座ってもOK。

■ ローゼンダールガーデン(英:Rosendals Garden)
(ス:Rosendals Trädgård/ローゼンダールストレードコード)
時間: 夏季11-17時、冬期11-16時
定休日:2018年度12/22~1月末 ※カレンダー
HP: 公式サイト
アクセス: トラム7号線Bellmansroで下車し徒歩約5分
地図: Google Map 
メモ:施設内での支払いはカード決済のみ可能

ファームショップ

温室内にあるファームショップでは、お花屋野菜などから、自家製のハチミツやハーブ、石鹸などを販売しているお店がありました。

アクセス方法

最短ルート

最短ルートはトラム7号線のBellmansroで下車し、徒歩約5分ほどです。

道順はトラムBellmansro駅を下りたら目印の看板を探す → 森へと続く細い道へ入る →3分くらい森の中の一本道を歩く→ 庭園敷地内に入る。

湖沿いのルート

少し時間がかかりますが、湖沿いの美しい風景が見られるのでオススメのルートは、北方民族博物館の前のトラム・バスの停留所(Nordiska Museet/Vasamuseet)から王領地のブルーの門のある道を、道なりに 徒歩で約20分ほど歩く方法です。

歩き方は北方民族博物館の前のトラム・バスの停留所(Nordiska Museet/Vasamuseet)下車→ 湖沿いの道を進む → ローゼンダール宮殿が見えてくる→宮殿から徒歩2分ほどの場所に庭園がある。

 

まとめ

今回はユールゴーデン島のローゼンダール庭園と庭園カフェをご紹介しました。

ストックホルム中心部から気軽に訪れることができるので、ぜひ美しい庭園で癒しの時間を過ごしてくださいね。

ローゼンダール宮殿については、こちらの記事をどうぞ。