在住者が選ぶ!のスウェーデン旅行の服装・持ち物必需品8選

北欧旅行では日本のようにあちらこちらで便利グッズが売っていなかったり、物価が高いので事前の準備は欠かせません。

特に冬のスウェーデン旅行を最大限に楽しむ為には、服装選びが重要です。

寒い中歩き回っていると、寒すぎて疲労が取れなかったり、眠気に悩まされたりすることもあります。。。

今回はスウェーデン在住の筆者が春夏秋冬のスウェーデンのそれぞれの服装や必需品をご紹介します!

目次

スウェーデンの平均気温

同じスウェーデンでもストックホルム、北極圏のキルナ、南部のマルメなどでは気候が違うので、今回はストックホルムを基準にご紹介します。

出典:気象庁世界の天候ツール

ストックホルムはメキシコ湾流が流れ込む影響で緯度の割には比較的温暖です。

6月頃から9月上旬は日照時間が長いく涼しく快適で、観光のベストシーズンになります。

冬場はマイナス0度前後を推移しますが、突発的にマイナス10度くらいまで下がることもあります。

クリスマスマーケットやオーロラ見学などで、 寒い冬間に訪れる時は防寒対策が必要です。

ストックホルム観光の服装の一例

春 4月上旬~

春と言えど、肌寒い日が続くスウェーデン。
4月は夜にはまだ冷えるので、ライトダウンがあると着まわせて便利です。

五月末や6月くらいになると、薄手ジャケットにカットソーという服装でも充分。

【おすすめの服装】
・コート/トレンチコート/ジャケットなど
・ライトダウン(運が悪いと雪が降ったりするので必需品)
・薄手ニットや長袖カットソー
・デニムや長ズボン
・予備のヒートテック上下

【小物】
・大判スカーフ(肌寒い時に便利)

 

夏 6月下旬~8月末頃

※日本の5月~6月くらいのイメージでOK!
夜に涼しくなるので、羽織ものがあるとよい。

【おすすめの服装】
・半袖カットソー/七分袖カットソー
・薄手カーディガン/ウインドブレーカーなど
・デニムやコットンパンツなど

秋 9月後半~10月半ばくらい

九月に入ると朝夜は冷えるようになりますが、日中は暖かい日もあるので着脱ができる服装がおすすめ。

10月半ばに入ると一気に気温が下がるので、日本の冬に着るようなウール素材のコートが丁度よいくらい。

【おすすめの服装】
・ブルゾン/ライトダウン/トレンチコートなど
・ライトダウン
・デニムやウールパンツ
・セーター
・予備のヒートテック

【小物】
・大判ショール
(フード付きのダウンがあればなくても大丈夫)
・貼るカイロ

冬 11月~3月上旬くらい

【おすすめの服装】
・厚手のダウンコート
・厚手のズボン
・ブーツ/ショートブーツ/折り畳みレインブーツ
・セーター
・ヒートテック長袖(ユニクロの極暖がおすすめ)
・ヒートテックのレギンス

【小物】
・手袋 (スマホが使えるタイプがおすすめ)
・ニット帽、マフラー
(フード付きのダウンがあればなくても大丈夫)
・貼るカイロ

 

冬の北欧/スウェーデン観光の持ち物と服装

ヨーロッパ旅行の持ち物については、こちらの記事をどうぞ!

 

        冬の北欧/スウェーデン観光の必需品
服装 MEMO
  ダウンコート  
  セーター  
  厚手のズボン  
  ブーツ/ショートブーツ  折り畳みのレインブーツがおすすめ
  手袋 スマホが操作できる手袋がオススメ
  マフラー/ニット帽  
  ヒートテックの長袖 ユニクロの極暖シリーズがおすすめ
  ヒートテックのスパッツ  
  ライトダウン ジャケットやコートの下に重ね着できて便利
     
  必需品/雑貨
  超軽量折り畳み傘  ビニール傘が売っていない&傘が高い
  貼るカイロ  機内持ち込み、預入荷物どちらも可能
  モバイルバッテリー  寒いのでスマホのバッテリーの消耗が激しい
  USBケーブル  バスや電車、カフェなどで充電できる
     

冬の北欧旅行の必需品8選

スウェーデンでは日本のような高品質低価格のカイロがほとんど売っていません。

極寒の日は、お腹と腰と背中の三か所貼り! 余った分をプレゼントしても喜ばれる。

北欧の冬でびっくりするのは、スマホのバッテリーの減り方です。

寒いとバッテリーが消耗されるので、地図アプリなどを使う方は予備のバッテリーが必須です!

寒い冬にはスマホのバッテリーが減るのが早いので、空港バスやシャトル、一部の市バスの座席にも写真のようなUSBポートがあり、自由に充電ができます。

コンパクトな巻取り式USBケーブルがあると便利。こちらはアンドロイド&IOS共用。

エコな北欧では日本のようにビニール傘は、ほぼ見かけません。

雪や雨の対策にカバンに入れっぱなしにできるコンパクトサイズの折り畳み傘が便利。

服装

コート

地元の人は寒いのに慣れていたり、車移動なのであまり厚着ではなかったりします。

観光する場合は外を長時間歩いたりするので、厚手のダウンコートがおすすめです。

氷点下を下回る日は、バスを待っているたった10分が耐えられないほど寒かったりします。

12月、1月、2月に長時間外を歩くのであれば、カナダグースやフェールラーベンのようなアウトドアブランドのダウンがおすすめ。

折り畳みブーツ/スノーブーツ/ショートブーツ

 

 

ストックホルムの雪の降り方は年度によって違うので、天気予報やニュースを確認しておきましょう。

12月、1月、2月の雪が降る時期は、折り畳みレインブーツを持っていると安心です。

上半身はコートを着ていて暖かいですが、足はすごく冷える感覚があるので、もこもこ素材のダウンブーツなどが人気。

履きなれた靴+スノーブーツがあると安心です。

ヒートテック上下

特にヒートテックのスパッツタイプが重要。厚手のズボンの下に着用しておきましょう。

まとめ

今回は北欧観光の持ち物やストックホルムの四季の服装についてご紹介しました。

洋服に関しては、H&MやZARAなどのファストファッションブランドも多くあるので、足りない分は買い足せます。

日本のような便利グッズがあまり売っていないので、出発前に荷物を準備しておきましょう!

 

細かい気温や服装に関しては地球の歩き方のサイトがとても参考になるので、ぜひこちらもチェックしてみてください。