【クトナーホラ市内アクセス】セドレツ地区や歴史地区へのバス、ローカル線、徒歩での行き方【地図アリ】

プラハから日帰り観光ができる世界遺産の町クトナーホラは、大きく分けて二つのエリアに観光スポットが集まっています。

聖バルバラ教会や旧市街のある「クトナーホラ歴史地区」とガイコツだらけのセドレツ納骨堂のある鉄道駅近くのセドレツ地区」周辺です。

この二つのエリアは市バスやローカル線で移動する事ができるので、効率的に巡りましょう!

プラハからクトナーホラへのアクセス方法はこちらの記事をどうぞ。

 

目次

クトナーホラ本駅の観光案内所

クトナーホラ本駅(KutnáHora hl.n.)には観光案内所があり、無料で日本語の観光パンフレットを貰うことが出来ます

市内へのバスのアクセス方法など、地図に印をつけながら丁寧に教えてくれました。

 

クトナーホラ本駅の案内所
時間:4-9月 9時~ 6時
10-3月 9時~5時
定休日:12月24日、12月25日
その他:トイレ有
HP:http://www.kutnahora.cz/?lang=2
地図:https://goo.gl/maps/YGsri511UZD2

セドレツ地区へのバスでのアクセス方法

クトナーホラ本駅から、セドレツ納骨堂や聖母マリア大聖堂のあるセドレツ地区は徒歩15分ほどの距離です。

聖母マリア大聖堂の最寄りのバス停(Sedlec,Tabak)が最寄り駅です。

平日は30分に1本の間隔で運行していましたが、土日は運行が少なくなるようなので、先ほどのインフォメーションセンターで確認してみてください。

セドレツ地区への徒歩でのアクセス

セドレツ地区への行きはバスを使い帰りは徒歩で本駅まで歩きました。

15分程だったので、Google Mapを見ながら簡単に歩けます。

セドレツ地区の観光案内所

セドレツ地区にも観光案内所があるので、交通手段が分からない場合はこちらで聞くこともできます。

セドレツ地区の観光案内所
時間:4-9月 9時~ 6時
10-3月 9時~5時
定休日:12月24日
その他:トイレ有
地図:https://goo.gl/maps/MG6eW6ehA8t

バスの乗り方:料金

バスの乗車方法は前から乗車し、運転手さんから1回チケットを購入します。料金は一回券12コルナ

必ずコインを用意して置きましょう!

車内アナウンスも無く停留所も小さいので、運転手さんに行きたい場所を伝えて置くと安心。

RIO
私が乗車した際は、チェコ語しか話さない年配の運転手さんだったので、案内所で貰った地図が役立ちました。バス停の場所も地図に載っています。

聖バルバラ教会へのバスでのアクセス方法

クトナーホラ本駅からセドレツ地区や歴史地区にに行く場合は、観光客に便利な市内をぐるりと循環する1番バス(平日)に乗車すると便利です。

休日は7番バスに乗車。

聖バルバラ教会の最寄りのバス停は(Centrum)です。

ローカル線でクトナーホラ歴史地区へ

聖バルバラ教会のあるクトナーホラ歴史地区へは、バスでのアクセス以外にクトナーホラ本駅(KutnáHora hl.n.)からローカル線に乗り換えクトナーホラ・ムニュスト(Kutna Hora mesto)で降りて、徒歩でも移動できます。

クトナーホラ歴史地区の観光案内所

歴史地区内にはいくつか観光案内所がありました。

特に分かり安いのは、聖バルボラ教会のすぐ隣にある案内所です。

 

聖バルボラ教会横の案内所
時間:4 – 10月 9am – 6pm
11,12, 3月 10am – 5pm
1,2月 10am – 4pm
その他:トイレ有
定休日:12月24日

まとめ

クトナーホラを女子一人で歩いてみて、のどかな田舎町といった感じで治安もよいと思います。

ただ、観光地エリア以外は通行人も少なく使われていない古い建物があったりと閑散としているので、夕方以降はバスや電車を使って移動した方がいいと感じました。

(夕方頃に地元の人に道を聞いたら、近いから20分くらい歩いたらいいよ!って教えて貰った道はラクガキだらけで、お酒のビンが散らばって居たりしたので結局バスを利用。)

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