【プラハ城周辺エリア】ストラホフ修道院の図書室、プラハ城、マラー・ストラナ地区を訪ねて【地図・詳細情報アリ】

プラハを訪れたら必ず行きたいと思っていた「世界一美しい図書館」と称されるストラホフ修道院の図書室にやってきました!

プラハ旧市街の西に位置するプラハ城周辺エリアは見どころが多くあって、時間が足りないくらいです。

RIO
宿泊したホステルのある旧市街から徒歩で、カレル橋→マラー・ストラナ地区→正午の衛兵交代式を見学→ストラホフ修道院→プラハ城を見学しました。

目次

マラー・ストラナ地区

プラハ城の城下町の美しいエリアのマラー・ストラナは、18世紀の街並みが残るプラハで二番目に古いエリア。 旧市街からカレル橋を渡ったすぐ先に広がっています。

華やかな装飾が施されたカラフルな建物が並び、どこを切り取っても絵になる場所です。

聖ミクラーシュ教会を囲むのがマラー・ストラナ広場。歴史的な街並みをトラムが通り抜けて行きます。

プラハ城やストラホフ修道院へ繋がる道には、オシャレなレストランやお土産店が沢山あって、ついつい寄り道してしまいそう。

プラハは建築博物館なんて別名があるほど、様々な様式の建物が残されています。

マラー・スラトナ地区
アクセス: カレル橋西のエリア
地図:https://goo.gl/maps/HnhDVDnsyTp

ストラホフ修道院の図書館

プラハ城からさらに丘を登ったところに見えるのがストラホフ修道院で、ここには世界一美しいとも言われる図書室があります。

それにしても自称?「世界一美しい図書館」が沢山あるので、いつか全部回って比べてみたいな。

ストラホフ修道院の一角にある小さな建物が図書室です。

入場料は120kc、写真撮影料金が50kcで合計170kcでした。日本円で約870円です。チェコは物価はかなり安いと感じましたが、観光客からはしっかりと取っていますね。

撮影用のステッカーを持っていないのに撮影した人は、監視員のおばちゃんに怒られてました。

ストラホフ修道院には「哲学の間」と「神学の間」と呼ばれる二つの図書室があります。

二つの図書室はそれぞれ違った魅力があり天井に描かれた見事なフレスコ画から目が離せません。

哲学の間

18世紀に整備された哲学の間には、中世の歴史書が多く並んでおり、天井のフレスコ画は「人類の精神史」が描かれています。

実は図書室の中に入る事ができるのは地元の人のみで、観光客は図書室の外から見学します。

RIO
こんな感じでみんな扉の外側から一生懸命写真を撮っていて、シュールな光景です。笑

あまり仕事熱心な人はチェコで見かけませんでしたが、この図書室の見張りのおばちゃんはお仕事熱心。撮影ステッカーを張っていない人を、厳しく注意していました。商売熱心?

結構距離があるので、ケータイ用のズームレンズを持っていると便利かも。

二つの図書室を結ぶ廊下には、かつて貴重だった海の生き物のはく製や古書などが展示されていました。

神学の間

16世紀に完成した神学の間は、白を基調とした図書室です。天井のフレスコ画を囲むように美しいスタッコ細工が施されています。

二つの図書室はどちらも魅力的ですね。

■ ストラホフ修道院図書館(Strahovská knihovna)
時間: 9:00~12:00、13:00~17:00
定休日: 無休
料金: 入場料120kc、写真撮影料金50kc
HP: https://www.strahovskyklaster.cz/en/
アクセス: プラハ城から徒歩15分程
地図:https://goo.gl/maps/PaxGWMaNBAD2

ストラホフ図書館の最寄りのトラム駅「Pohořelec」は、路面電車22番、23番が停車

■ トラムPohořelec駅
地図:https://goo.gl/maps/6KEFzNhkyQ12

プラハ城の絶景

世界最大で最古のプラハ城は9世紀半ばに建築が始まり現在になる姿になったのはカレル4世時代の14世紀頃、丘の上の広い敷地内には、聖ヴィート大聖堂、修道院、旧王宮、庭園などの見どころが多くあります。

プラハ城から見える絶景はダイナミックで、旧市街の市庁舎の塔から眺めた姿とは違った魅力がありました。

 

衛兵交代式を見学

プラハ城の第一の中庭で正午に行われる衛兵交代式見学しました!

宮殿やお城を訪ねる時は、必ず衛兵交代式の時間に合わせるというちょっとしたマニアの私。なかなかカッコよかった♡

ぎりぎりの時間に到着したので、交代式がよく見えないほど人だかりでしたが、城門の向かいにある階段に登るとばっちり見えました!

衛兵交代式
時間:正午
HP:http://qq2q.biz/GneG
アクセス:プラハ城の第一の中庭
地図:https://goo.gl/maps/yd6dye4xYXu

聖ヴィート大聖堂

 

世界最大で世界最古の城であるプラハ城はすべてのスケールが巨大で、特に聖ヴィート大聖堂は写真に納まりきらないほどでした。

ゴシック様式の尖塔は、高さがなんと96メートルにもなるそうです。

14世紀のカレル4世の時代に現在見られる姿への改築が始まったそうですが、日本が室町~戦国時代の時にこんな建物を作っていたなんて凄いですね。

 

2017年現在、プラハ城の敷地内へ入場するの為のセキュリティーチェックが強化されていました。

大きなバックパックや荷物の持ち込みは不可で、空港のセキュリティーチェックのように検査されます。ちなみにドローンも禁止。

■プラハ城
時間:施設により異なる(夏季は10-17時まで、冬季は10-16時が目安)
 公式サイト営業時間ページ
定休日:無休
料金: 敷地内入場は無料
HP: http://qq2q.biz/Gnif
アクセス: 地下鉄Malostranská駅から徒歩7分程
地図:https://goo.gl/maps/EN9WKFxD7Dx

プラハ城 A コース 350 CZK 
旧王宮、聖イジー教会、 黄金の小道、 聖ヴィート大聖堂、
常設展「プラハ城歴史物語」、 聖イジー修道院 – 国立美術館、火薬塔、 ロジュンベルク宮殿

プラハ城 B コース 250 CZK
旧王宮、聖イジー教会、黄金の小道、聖ヴィート大聖堂

プラハ城 C コース 350 CZK
聖ビート大聖堂宝飾展、 旧王宮美術館

参考 プラハ城公式サイト http://qq2q.biz/Gnit

まとめ

今回はプラハ一人旅の三日目の「プラハ城周辺エリア」を訪ねた思い出を振り返ってみました。

古い街並が残るプラハの街並みは石畳が多く、足が予想以上に疲れるので履きなれたスニーカーを持っていくと安心ですよ!

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