【CK Shuttle予約方法】ウィーンからチェスキークルムロフ間のアクセス、乗車記

チェコの世界遺産のだまし絵の街「チェスキークルムロフ」は、一生に一度は訪れたい憧れの場所。

プラハやオーストリアから気軽に日帰り観光する事も可能なので、ぜひ立ち寄って見ませんか?

今回はチェスキークルムロフからオーストリアのウィーンへ「ドアtoドア・シャトル」サービスを使っての移動方法をご紹介します。

RIO
私が実際に利用した感想や、当日のスケジュールなどをまとめたいと思います。

目次

チェスキークルムロフからウィーンへの移動方法

チェコ南部のチェスキークルムロフは、オーストリアへのアクセスも良く、日帰り観光も可能です。

鉄道やバスを乗り継いでの移動も可能ですが、鉄道の場合は、ウィーン→①オーストリア・リンツ(Linz Central Station)→②チェスケー・ブジェヨヴィツェ(České Budějovice)→チェスキー・クルムロフと、二階乗り継ぎする必要があり、スムーズに乗り換えたとしても約4時間半ほど掛かるので、往復するのは厳しいかと思います。

今回ご紹介するシャトルサービスだと、チェスキークルムロフからウィーンまで直行で約3時間半で移動する事ができます。お値段は片道800コルナ~。(約3700円)

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タクシーよりもお得で明朗会計なので安心!事前予約できるので旅行客にも使い易いサービスです。

「ドアtoドア・シャトル」サービスって?

宿泊先ホテルまで迎えに来てくれて、ウィーンの目的地ホテルや空港まで送迎してくれるシャトルバスだと、約3時間半で到着です。

シャトルバスとタクシーの違いは、4人~7人ほどの他人と乗り合いであること。そのため料金が安くなっています。人数が多い場合やオプションで貸し切りなども可能です。

チェスキークルムロフの街には、数社のシャトルサービスが営業しており、実店舗もあります。
ただ小さな町に観光客が殺到している状態の為、当日予約が取りにくく、事前にネット予約して置くと安心です。

■   CK Shuttle店舗
HP: https://www.ckshuttle.cz/
地図:https://goo.gl/maps/YYsQ4wML2r62

「CK Shuttle」シャトルバスのネット予約方法

それでは、早速ネット予約の方法を書いて行きたいと思います。予約は英語。
ネット予約で一部入金をして、当日にドライバーに残金を払う事になります。

ネット予約→空席確認のメールを受信→ネット決済→確定といった順序です。

まずは予約ページにアクセスします。https://www.ckshuttle.cz/

①出発地のチェスキークルムロフ(Český Krumlov)を選択します。

②到着地のウィーン(Vienna)を選択します。

③出発日を選択します。

④次にすすむ。

次の画面で先ほど選択した出発地、到着地、出発日が書かれています。

⑤人数を入力します。

⑥次のページでプランを選択します。

※時期によって料金は変動します。

⑦「ドアtoドアシャトル」
チェスキークルムロフのホテルからウィーンのホテルまで送迎。他約7名と乗り合い。
一名1100コルナ(約5000)

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今回は「ドアtoドアシャトル」をのプランを利用しました。私が乗車した時期は1050コルナでした。

⑧「ウィーン送迎シャトル」
チェスキークルムロフのホテルから、ウィーンWien Westbahnhof駅または空港への送迎。他約7名と乗り合い。
一名800コルナ(約3700円)

⑨ウィーンへの専用車
チェスキークルムロフのホテルからウィーンのホテルまで専用送迎。1グループ4名まで。
一台4250コルナ

⑩専用車
好きな場所に立ち寄れる貸し切りプラン。1グループ4名まで。
一台4250コルナ~

⑪チェスキークルムロフのホテルへの迎え時間を選択。

⑫チェスキークルムロフのホテルの名前と住所を入力。

⑬ウィーンのホテルの名前と住所を入力。

⑭名前

⑮Eメールアドレス

⑯ケータイ番号

⑰国籍

⑱要望や質問などがあれば入力。

Submit bookingを押して一旦完了!

 

一通目に来たメールを確認すると、24時間以内に空席確認の連絡をさせて頂きますとの内容のメールが来ています。
予約内容が間違っていないか、確認して置きましょう。

二通目のメールの内容は、希望の日程と時刻で予約が確保できます。1100コルナの料金の内、500コルナの保証金を入金してください。
カード決済とペイパル決済が可能。って感じの内容が書いています。

別の支払い専用のメールに掛かれているリンク先「Payment link」にアクセスし、保証金を入金します。

希望の支払い方法をクリックします。今回はクレジット決済。
次の画面で自分のEメールアドレスが書かれている画面で支払いをします。

カードナンバー、有効期限、CVCコードを入力。

支払いが完了すると、バウチャー付きのメールが送られてくるので、それで完了です!

印刷しなくても、バウチャーを運転手さんに見せたらOKです。

注意したい事は、当日運転手さんに残りの代金を支払う時は、現金のみ可能です。
(コルネとユーロどちらでも可能。)他の乗客と乗り合いなので、お会計がスムーズ行くように現金を準備して置きましょう!

CK Shuttleを利用した感想

当日は、指定時間より10分くらい早く来て待ってくれていました。
乗客に一本ずつペットボトルの水のサービスがあるのが、とてもありがたいです。お迎えが早朝の為、売店が閉まっており水道水でしのいでいました。笑

途中で15分くらいの休憩があり、マクドナルドに立ち寄ってくれます。ここでお手洗いを済ませて置きましょう。

外国のタクシーは、ときどき運転が荒いこともありますが、運転手さんは安全運転でした。
ウィーンまでは確かに3時間半ほどでしたが、ウィーン市内が一方通行が多いのか、ホテルに到着したのは出発から4時間後くらいでした。

日本語で予約したい方はこちら

やっぱり日本語で予約したいとか、自分で手配するのがめんどくさいって方には、旅行代理店から予約も可能です。

現地ツアー・シャトル予約サイト「ベルトラ」
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