【オーランド諸島旅行記②】マリエハムンで北欧グルメを堪能!小さな町を散策

こんにちは。スウェーデン在住のフリーライターの西崎 莉緒(@RioNishizaki)です。

前回のブログでご紹介した、フィンランド自治領オーランド諸島の旅行記第2弾を書きたいと思います!

冬のマリエハムンの町ははかなり閑散としていて、とても静かです。
観光スポットもなく、ぶらりと街歩きしたり、北欧グルメを楽しみました!

マリエハムンの中心のストリート。
クリスマスシーズンに訪れたので、プレゼント需要で何とかお店はオープンしていましたが、冬場は夕方にはお店は閉店しているそう。

唯一のショッピングセンターの「GALLERIA」では、カフェは北欧雑貨などを扱う小さいお店が並びます。オープンしているのかな?と不安になるほどの静けさでした。

船をモチーフにした建物がお洒落!

貸し切り状態で、誰もいません!
というかスタッフさんも居なくて無人な店もあり、心配になります。
そうか!盗む人さえいないのか!と勝手に納得。

サンタクロース発祥の地フィンランドらしく、クリスマスに向けてのインテリアが沢山。
さびれた田舎のショッピングセンターでさえ、さすがの北欧クオリティーでオシャレですね。

マリエハムンの町の中心にある教会。緑の大きな尖塔が目印。
地元の人たちが、クリスマスに向けて合唱の練習をしていました。
かなりのどかな雰囲気です。

観光客らしき人は、一人もすれ違いませんでした。
北欧は、オン・オフシーズンの差が激しいので、旅行時は要注意です!

北欧在住の私でさえ、寒さと暗さで常に眠気に襲われています。

私が宿泊した「パークアーランディアホテル」とこちらのホテルがマリエハムンでメジャーなホテルです。
街中にはカラフルな建物が多くて、オーランドの家を撮影したお土産のポストカードが可愛いので必見!

夕食は、北欧の伝統的な料理「スモーガスボード」がいただけるお店Restaurang Nauticalへ。
海洋博物館の近くにあるレストランは、とてもいい雰囲気。

スウェーデンでは、クリスマスの伝統的な料理と言えば、「スモーガスボード」というブッフェスタイルの食事です。
サーモン、ポテト、ゆで卵にキャビア乗せ、ミトーボール、シルというニシンの酢漬けなど、伝統的な食事を少しづつ頂けます。

スウェーデン料理はソースがポイント!
ベリーなどから作られたカラフルなジャムにぜひ挑戦して見て下さい!

北欧のレストランや、お家の中はキャンドルの灯りが好まれるので、ロマンチックな雰囲気!
しかし写真が薄暗くて、料理が美味しくなさそうに見えます!w

サーモンやクリスマスハムは、病みつきになる美味しさです!
緑の瓶に入っている飲み物は「ユールムスト」というクリスマスの飲み物です。

スウェーデンでは「フィーカ」というティータイムがあり、コーヒーと甘いものを頂く文化があります。
別腹に納まりきらないほど、ボリューミーで甘いスウェーデンのスイーツを堪能しましょう!

今回は親戚を訪ねて1泊2日の短い滞在でしたが、冬のマリエハムンの町はかなり閑散としていました。
リゾートアイランドとなる夏場にどれぐらい違うのか、またいつか訪ねたいものです。

【観光情報】

■Sittkoff Gallerian
ホームページ http://www.sittkoffs.ax/
グーグルマップ https://goo.gl/maps/R798T22hDzm

■Restaurang Nautical
ホームページ http://www.nautical.ax/en
グーグルマップ https://goo.gl/maps/ut1NM8J2tjH2

【オーランドのおすすめホテル】

パーク アーランディアホテル
予約ページ Hotels.com パーク アーランディアホテル